【枚方市】家族葬と密葬の違いとは?浄土真宗・真宗大谷派(東本願寺)末寺の祐念寺

少人数でゆっくりお別れができる家族葬。家族葬は、近年選択する方が増加している葬儀形式です。密葬と近い言葉ですが、家族葬と密葬には大きな違いがあります。ここでは、枚方市で家族葬に対応しているお寺をお探しの方に向けて、家族葬と密葬の違いや家族葬を選択する割合、僧侶の手配方法をご紹介します。

似ているようで違う!?家族葬と密葬の違い

似ているようで違う!?家族葬と密葬の違い

家族葬と密葬は、どちらも親族や故人と親しかった友人・知人のみで行う葬儀ですが、実は葬儀形式は異なります。

大きな違いは、本葬の有無です。家族葬はそれだけで葬儀が完結しますが、密葬の場合は親族や親しかった友人・知人のみでお別れをしたのち、再度一般の参列者を呼んで葬儀を行います。

密葬は、あくまでも一般の参列者を呼ぶ本葬を行う前の葬儀なのです。
密葬は、有名人や社長といった広い人脈を持つ方が亡くなった場合に行います。故人が広い人脈を持った方の場合、多くの参列者が訪れることが予想されます。
親族や親しい人たちだけでゆっくりお別れをしたいが、大規模な葬儀をしないわけにはいかないという場合に密葬という形式がとられるのです。先にゆっくり故人とお別れをして、その後に一般の参列者を招く本葬を行います。

枚方市にある浄土真宗・真宗大谷派(東本願寺)末寺の祐念寺では、家族葬の際に僧侶を派遣しております。親族や親しかった方たちだけでお別れの時間をゆっくりと過ごしたいという方は、枚方市の祐念寺へぜひご相談ください。

年々増え続ける!家族葬の割合

年々増え続ける!家族葬の割合

家族葬は、平成以降からよく耳にするようになり、葬儀形式として選ばれる方は年々増加傾向にあります。

2016年に公正取引委員会から報告された調査結果によると、全国で行われている葬儀のうち、28.4%が家族葬でした。約3人に1人は家族葬を選んでいると考えると、一般葬に並ぶスタンダードな葬儀の形式になりつつあるといえます。※[注1]

葬儀は地域性が出やすいため、地方ではまだ家族葬は少ないものの、首都圏だと5割を超えるほど増加傾向にあります。
昔と比べると、地域とのつながりが希薄になっていることから、親族以外の方を呼ぶ一般葬の需要が減り、自由な形式の家族葬が選ばれています。

※[注1]公正取引委員会:葬儀の取引に関する実態調査報告書

家族葬での僧侶の手配方法

葬儀に僧侶を手配する方法は、菩提寺があるかどうかによって異なります。

僧侶を手配する方法

先祖代々お付き合いがある菩提寺がある場合は、その菩提寺に依頼をして手配しましょう。菩提寺がある場合は葬儀後の法要・法事も同様です。

一方で菩提寺がない場合は、お寺に依頼する、葬儀社に紹介してもらう、僧侶の派遣サービスなどを利用して手配することが可能です。近年は菩提寺がない方、菩提寺を持ちたくないと考える方が多く、これらの方法で手配するケースも増えています。

僧侶を手配するタイミング

僧侶の手配は、亡くなったらできるだけ早めに行いましょう。葬儀日程を決めるためには僧侶の都合も考慮しなければいけません。
また、時期を事前に決められる法要の場合も、僧侶の都合を考えて早めに相談しましょう。

枚方市で家族葬に対応するお寺をお探しなら浄土真宗・真宗大谷派(東本願寺)末寺

家族葬は、親しかった人たちだけでお別れをする葬儀として、近年需要が高まっています。あまり大きな規模の葬儀は必要ない、親しかった人だけに囲まれていたいという希望で、生前から家族葬を指定する方も多くなりました。

家族葬で僧侶を手配するときは、菩提寺の有無によって手配方法を選択しましょう。葬儀の日程は僧侶の都合によって左右されるので、早めの相談がおすすめです。

枚方市の祐念寺は、浄土真宗・真宗大谷派(東本願寺)の末寺です。ご自宅や葬儀会場に僧侶を派遣いたします。
故人の想いやご家族の想いを最優先に考え、温かみのある葬儀を行います。家族葬に関するご質問・ご相談は、枚方市の祐念寺までぜひお問い合わせください。スムーズかつ丁寧に故人の供養をサポートさせていただきます。

枚方市で家族葬のご相談なら祐念寺へ

寺院名祐念寺
宗祖親鸞聖人
宗派真宗大谷派
住職福本泰延
所在地〒573-0071 大阪府枚方市茄子作2丁目5-7
電話072-854-0598
FAX072-854-0598
URLhttps://yunenji.net

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